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作家さんのご紹介

北海道では馴染みのある“白樺の木”
うちの職人さん(主人です)は、主にそれを使って器を作っています。
今回は、同じ白樺でもその“樹皮(木の皮)”を使って作品作りをしている、置戸町在住の『森の籠(もりのかご)』さんをご紹介します。



白樺樹皮は、夏の間の限られた時期にのみ取ることが出来ます。
ですがどの木からも取れるわけではなく、1本1本確認しながらの作業になります。
もちろん許可が下りている場所で、ここなら取っても目立たないかな(皮をむくと赤茶色の木肌が出てきます)、と配慮しながら取るそうで、限られた時期に1年分の材料を得るのは本当に大変な作業です。
しかも、取ったあとまたさらに薄皮をはいで幅を揃えて切って…と、実際に籠になるまでの作業が本当に大変!
ですが、それだけの手間がかかるだけあって、作品は本当に美しいです!
初めてさわった時の感動は今でも忘れられません。
しっとりしていて柔らかくて、これが元は木だったなんてこと、一瞬忘れてしまいました。
北欧生まれのこの籠は、冬の間の手仕事で、何十年と壊れても直しながら使うそうです。
軽くて丈夫な籠
くつろ木オリジナルのデザインもご用意してお待ちしています(*^^*)


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プロフィール

mitsu

Author:mitsu
所在地 *置戸町拓殖31-9
店舗名 *オケクラフトSHOPくつろ木
営業日 *金・土・日・祝日
営業時間 *10:00〜19:00

取扱商品 *オケクラフト・白樺樹皮籠・
鹿皮製品・手編靴下、手袋・
ビーズアクセ・ヒンメリ・
ステンドグラス・吹きガラス
羊毛織物・ハチミツ
手作りジャム

ちょっとしたカフェスペースあります
メニューは
コーヒー・カルピス(HOT・ICE)
ココア・日替わりジュース
※食べ物はありません